電話対応が苦手・・・克服できるのか?

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電話をかける時、過剰に緊張してしまう、声が震えてしまう、話したいことが円滑に話せないなど、電話対応に対しての苦手意識を持たれている方は意外と多いと感じます。

実は、私自身も経験したことです。

普段の会話で緊張することはないんですが、なぜか「電話」となると緊張してしまう・・・このような経験をしてきました。

当時は、テンパっている様子を見られてしまい余計にテンパっていくのが、嫌でたまりませんでしたね(笑)

果たして”克服”はできるのでしょうか?

こんな感じでテンパった事例集

私が経験してきた事例をお伝えしたいと思います。

  • 職場で、電話が鳴っているが、自分がとることを考えた途端に緊張してしまう
  • 電話を取ったのはいいが、緊張して相手の話をしっかり聞くことができない
  • 電話しながらメモを取っているが、緊張のあまりメモした文字が自分で何と書いているか読めない(笑)
  • うまく対応ができず、自分でも笑けるくらいグダグダな話し方になってしまった
  • 相手に電話をかけようとイメージしただけで緊張してしまう
  • そのまま相手に電話するとイメージ以上に緊張しテンパってしまう
  • 気を使いすぎて話声がいつもの自分とは違ってしまい気持ち悪い

と、まあこんな感じでテンパりまくっていました。

おそらく私と同じように、極度の緊張に襲われる方っているのではないでしょか?さすがにメモした文字は読めるのかもしれませんが(笑)

職場での電話対応の場合、上司や同僚が近くにいますので、グダグダな対応を見られたくなかったことを思い出します。

なぜ極度に緊張してしまうのか?

結論からいくと、”人にどう見られるか”が過剰に気になっているのです。

電話対応は独特なものがあり、対面で話す場合とは違います。対面の場合、言葉がでなければ最悪ジェスチャーで伝わりますよね。

電話の場合、100%「言葉」でしか伝えることができません。

「話が下手だ」と自分で意識している場合や、うまく話せないところを人に見られたくないと意識している場合、どうしても緊張してしまうのです。

会社で、「シーン」としている時の電話対応は、私もいまだに嫌いですが(笑)

電話対応で緊張してしまう自分を克服していくには?

電話対応が苦手な自分を克服するのは、意識と反復練習しかありません。

当たり前なことを言うなと思うかもしれませんが、本当にこれしかないのです。

意識とは?

人にどう見られるのかを気にしてしまう場合、電話対応に関係なく、あなた自身を向上させる必要性があります。

本質は、相手に良く思われたい、格好悪いあなたを見せたくない、人に嫌われたくないなど、対「人」に関する根深い欲求がからんできます。

この場合、すぐに克服することは難しく、少しずつですが、自分の在り方を変えることが大切です。

「在り方」というと漠然としており難しいのですが、根本から変わる必要があると思っていただければと思います。

変わるための第一歩として”変わる意識”が必要となります。

実際に変わる手段としては、カウンセリングを受けて克服する、専門商材で実践し続けるくらいが選択肢となります。

反復練習とは?

そのままですが、電話対応を反復練習し、本番に慣れてしまえ!という戦略です。

この手法は、電話対応に特化して言うと、体感できる程の効果はあります。ただし本質的な克服には向かいませんので、表面的な方法と思っていただけるといいと思います。

本質の克服ではありませんが、効果は出やすいのが特徴です。

今すぐに改善したいのであれば、電話対応時をイメージし、ハキハキ話す練習をとにかくしてみるといいと思います。

※極度のあがり症までなってくると、自分の状態を考えずに間違った方法を実践すると逆効果になるケースもありますので、注意してください。

まとめ

電話対応で緊張してしまう自分を克服することは可能です。

本質を押さえた自己変革方法を意識し実践する、今すぐできる反復練習を実践する、極論は自信を積み重ねることが克服の近道と言えます。