これから参入すべき業界は史上3つ目の”100兆円産業”である

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一昔前に比べ、起業しやすい時代となりました。会社に雇用されるだけが安定ではなく、安定は自分で築いていくほうが安心できるという人も増え始めていますよね。

会社に雇われずにお金を稼ぐ方法なんて、やったことない人がほとんどだと思います。

いわゆる「自営業」ですね。

株式投資、FXなど金融業界の仕組みを活用しお金を生み出してく手法もありますが、仕切りが高く参加できない人も多数いると思います。

今後、あなたも小さいながら起業したいと考えた時、一体何をすればしっかり収益を出し、安定して稼ぐことができるのか、今から参入すべき業界と理由含め、お伝えしていきます。

1.ビジネスに取り組む際の判断基準

ビジネスを始めようと思った時に誰もが考えることは、自分が好きな仕事をイメージするものですよね。

  • お洒落なカフェがしたい
  • アパレルを出したい
  • BARを出したい
  • 飲食店を経営したい

etc…

学生時代、私も焼肉屋でバイトをしていたため、飲食業界に興味があり、自分でお店を出したいなと、少しだけ感じていたこともあります。

当時の店長に話してみたところ、

「甘くない」

の一言でした。

学生の頃、やってみたいなとイメージしている飲食店は、映画に出てくるような、お洒落なインテリアで、お洒落な音楽が鳴っている最高の雰囲気のお店でした。

いいイメージばかりが先行し、実際にやった場合のリスクや労力などは全く無視。

うまくいっている光景しか目に浮かんでいなかったんですね。

これはある意味、大切な心理状態なのかもしれませんが、今思えば当時の私は、軽すぎました。

1.1.好きな仕事を好きであり続けるために

想像してみてください。

例えばあなたが、お洒落なカフェを出したいとします。

お客は知り合いがほとんどで、あなたは人気のマスターです。

格好いい野郎どもが毎日集まるようなたまり場で、活気にあふれ、毎日笑顔の絶えない空間だとします。

嫌なことも、うれしいことも、悲しいことも共有し、支えあってまた頑張っていく様子をイメージすると、なんだか最高ですよね。

これはあくまでイメージの世界です。

イメージを現実化するためには、当然余裕が必要です。

余裕をつくるためには、最初から好きな仕事でビジネスを始めるのはナンセンスなのではないかということです。

1.2.余裕=資金

カフェが1ヶ月間、お客が誰一人こなくとも運営できる経済状態であれば、イメージ通りの営業はできると思います。

始めるときはうまくいくことしか考え付かないものですが、これだけ世の中にサービスがあふれている以上、お客様から選ばれる理由がなければ継続的な営業は難しいものです。甘くない、という言葉が身にしみます。

つまり資金繰りがしっかりできなければ、イメージどころか経営も難しいということですね。

好きな仕事をイメージ通りに営業するために、資金が必要となる。

ビジネス初心者であれば、まずは必要資金を稼げるための仕事をはじめることが、初めの一歩であると言えます。

好きなのかどうかではなく、稼ぎ続けることができるビジネスであるかどうか、が最も大切な判断基準だと言えますね。

1.3.取り組むべきビジネスの必要要素

  1. 店舗を抱えずできる仕事
  2. 在庫を抱えずできる仕事
  3. 人を雇わずにできる仕事
  4. 低資金で始めることができる仕事
  5. 今後繁栄する業界に関わる仕事
  6. 継続的な収益が得れる仕組みが作れる仕事

この6つの要素は、新しくビジネスを始める上で押さえておきたいポイントです。

6つのポイントを押さえつつ、資金を確保し、趣味として仕事ができるようになる状態が最も理想的だと私は思います。

2.人類史上3つ目となる100兆円産業”エイジングケア”

いきなり業界の話に入りますが、エイジングケア産業、1度は聞いたことがあることでしょう。

100兆円産業と聞いてもピンとこないかもしれません。私も全くピンときませんでしたから。

史上3つ目となる100兆円産業とお伝えしていますが、残り2つは何なのか、これを知るとエイジングケア産業がどれほどの規模であるか理解できると思います。

100兆円産業その1:自動車産業

今や車が走っていない場所を探すほうが難しくなったくらいです。車産業の規模と同じ規模というだけで、どれだけ100兆円という規模が大きいか、わかるのではないでしょうか。

100兆円産業その2:IT業

近年ではスマホの普及などは記憶に新しいですが、ネットなくして生きることさえ難しくなりました。広告を打たずネットで完結させている企業も出てきているくらいです。

パソコンを使用していない会社、もうほとんどないと思われます。

100兆円産業その3:エイジングケア産業

自動車産業、IT業と並んで100兆円規模と言われているのが、エイジングケア産業です。

エイジングケア、と聞くとなんだか化粧品のイメージが強い気がしますが、そうではありません。

エイジングケア産業=老化防止産業です。

見た目だけではなく、体内の老化を防ぐこともすべて老化防止産業と呼ばれます。

これに気が付いている企業は、じゃんじゃん参入していますよね。TVCMを見ても、サプリメントのCMや健康に関するCM、見ない日はないと思います。

市場規模が大きいので、どの企業もうまみを逃したくないと必死だということです。

3.市場規模が大きい上に追い風が吹いている

神田氏の本にも記載されていましたが、予防医学が注目を集めています。

医療費削減、聞いたことありますよね。できるだけ患者とならないように事前に予防していくという策を国が行っていくようです。

健康産業に追い風が吹いているのは、時代背景と重なっていることも理由の一つですね。

世界で初めての超高齢社会となった日本で、健康を促すサービスがはやっていくことは、考えると確かにイメージができるものです。

もしこの老化防止産業に1%でも食い込むことができれば、想像を絶するほどの資産が舞い込んできます。

4.時代の流れを活用すれば飛躍的に繁栄させることができる

老化防止産業が、魅力的な市場であることはわかっていただけたと思います。

がしかし、消費者も賢くなってきてますので、わけかわらない物にお金なんて支払いたくありません。私だってそうです。

例えばサプリメントであれば、しっかり効果があるものでなければ飲む意味がありませんし、美容を気にしている女性であれば効果が実感できなければ、商品購入なんてすぐやめてしまいますよね。

市場は大きくとも、価値ある商品でなければ、繁栄し続けることはないということです。

これはどんな業界でも同じことだと思います。

車もITも、必要不可欠であるため、繁栄し続けていると言えます。

今回はたまたま、時代の流れが重なっているために、価値ある商品を市場に流すことができれば、あなたの頑張りとは無関係に、とんでもない収益をあげることができる可能性が高いということです。

必要とされるサービスを世に出すことができるということはそういうことですね。

参入できるタイミングがあるのであれば、選ぶべきは老化防止産業であると私は思います。

まとめ

好きな仕事に取り組むのではなく、時代を読み稼ぎやすい業界に参入し資産を築く。

その後、自由を勝ち取り好きな仕事に没頭する、これがイメージ通りの将来を作る最善策だと言えるでしょう。