堀江貴文氏の近畿大学での講演に深く感銘を受けた

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平成27年(2015年)3月20日(金)に行われた、近畿大学の卒業式にて、ホリエモンこと、堀江貴文氏が講演されています。

もともと堀江さんのファンだったかというとそうではないのですが、今回の講演動画は心に響き渡りました。

この感覚を一人でも多くの方と共有したいと考え、今回記事にします。

約16分程の動画ですが、ぜひ一人で、静かな空間で、真っ白な気持ちで聞いてみてください。講演動画を見終わった後のあなたは、きっと私と同じように、もっと多くの人へ堀江さんの声を届けたいと感じると思います。

そして、自分自身を振り返るよき時間を取ることができると思います。

堀江貴文氏、講演動画【約16分】

まずは、しっかりと動画が見れる環境で、一人で見てほしいと思います。こんな湧き上がる感情を、”言葉”から受けたのは久しぶりです。

堀江さんのまっすぐな思いが伝わってくる内容です。

非常識と未常識

非常識と未常識、聞いたことがある人もいるかもしれません。それぞれの違いは

1.1.非常識とは

常識(じょうしき)は、社会の構成員が有していて当たり前のものとしている価値観、知識、判断力のこと。 また、客観的に見て当たり前と思われる行為、その他物事のこと。 対義語は非常識(ひじょうしき)。 社会に適した常識を欠いている場合、社会生活上に支障をきたすことも多い。

≪引用:wikipedia

1.2.未常識とは

未常識とは、非常識とは違います。「未」となっているように社会に適した常識を欠いているのでありません。一言で表すのであれば、”いまだ常識となっていないもの”を指しています。

スマホやLINEなどのアプリに関しても、私は全く知りませんでしたが、もしかしたら昔から計画があったのかもしれません。当時市場に仕掛ける段階の時は、それらは未常識であり、今や常識となったと言えるのではないでしょうか。

ビジネス(商売)で稼げる領域は、この未常識の領域と言えます。

今後、常識となっていくが、今はまだ常識ではないもの。それは一見、非常識と思われるようなことかもしれません。

周りからの誹謗中傷、批判、様々な風当たりがあなたを苦しめることになるでしょう。それが、”常識ではない”という状況です。

もしも今、スマホがこれだけ普及することがわかっている状態で、10年前に戻ったと考えてみてください。私なら、迷わずチャンスをつかみに行きます。

自分にできるかどうかなんて考える暇はありません。目の前にチャンスがあるのであれば、できるようになることしか考えないと思います。

時代を生き残る選択肢を自ら探す時がきた

堀江さんも言われていましたね。

自身が情報を簡単に取得でき、簡単に発信することができる時代となりました。私も、ブログなんてやったこともない、どちらかと言えば馬鹿にしているような人間でしたが、重要性に気が付いたので頑張って記事を書いています。

未常識と呼べる領域の、チャンスとなりうる情報を、いかに取得する意識を持ち行動に移していくのか、たった小さな”差”によってきっと未来は大きく変化していくのではないでしょうか。

探したいけど行動できない人は、私と共に探しましょう。

目指すべき目標をともに追いかける仲間がいれば、前進できるはずです。