インプットとアウトプット+1つの秘訣で人は何者にもなれる

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ビジネスでも、営業でも、飲食店経営やスポーツでも、目標を掲げ達成する過程で必ず行っているのが、インプットとアウトプットですよね。

ビジネス業界に関わる人や、外資系企業に勤めている人であれば、よくきく言葉だと思います。

その他の職に就かれている人は、あまり聞きなれない言葉なのかもしれませんね。

最近私が取組み出しているビジネスの中での大きな気付きでもあり、業界では必ず必要であると言われていることですので、ここであなたにもお伝えしたいと思います。

インプットとは

情報を取り入れることです。

日本語で言うところの”学び”ですね。情報収集と言うほうが正しいのかもしれません。

知らない知識を取り入れること、収集することを指します。

例:営業で新製品が出る。自社サービスの特徴や相手へのメリット、デメリットが何なのかを知る行為。

便利な使い方や何に役立つのか、他社メーカーはどんな製品を販売しているのかなど、”情報を収集”すること。

アウトプットとは

アウトプットはインプットと反対だと思ってもらえるといいですね。

取り入れた”知識・情報を発信すること”と言えます。

例:新製品が出てお客様先にご紹介に行った。今まで取り入れた知識や情報を活用し、お客様にプレゼンする。

仕入れた情報を実際に自分が発信する行為だと思ってもらえるといいかと思います。

質のいいアウトプットは圧倒的なインプットから生まれる

何においてもそうなんですが、うまく発信することができるということは、自分の中でしっかり理解できている証拠です。

その場に応じて噛み砕き、わかりやすく表現を変えたり、臨機応変に対応することができるようになります。

これができるのは、発信できる引出しの数が多いからなんですよね。

話がうまい人、プレゼンがうまい人は、話す以上に、聞いたり見たり、収集する時間のほうが圧倒的に多いと言えます。つまり引出しの中に入れている情報の数が多いんです。

その場に応じて最適な引出しを開け、中身を取り出し発信する。その結果、相手の求めているものを提案することができている、という流れになるんです。

世間話のできない人、会話に困る人、プレゼンが苦手な人、ブログを書くのが苦手な人、他情報を自分から発信することが苦手な人は、ぜひインプットを行ってみてください。大きな気付きと成長が待っていると思います。

身近でインプットできる方法や手段

情報化社会となり、欲しい情報はすぐに手に入ります。だからこそ、引出しの数を増やそうとする人が減っているような気もします。スマホさえあればいろんなことがすぐにわかりますからね。

しかし、大切なのはあなたの中にどれだけ吸収できているか、ですので、便利な情報化社会にのまれないように、うまく活用していきましょう。

  • ネットで検索する
  • TVやニュースを見る
  • 雑誌・専門誌を見る
  • その道のプロの話を聴く
  • 本を読む
  • セミナーに参加する
  • 人の話をよく聞く

ぱっと思いつく選択肢はこのくらいです。

最近では低価格で本も手に入りますし、セミナーへの参加も比較的仕切りが下がっている気がします。

実際の声を聴けるのは貴重な時間となりますので、自分の求める理想を叶えている人のセミナーを聞いたりするのもセルフイメージを高める効果もあり、おすすめです。

引出しの数が増えていくと、雑談力もつきますし、その場に適した情報を発信できるようになるので、”アウトプットの質”が上がります。その他大勢から抜け出す1つの手段とも言えますね。

アウトプット後は改善が大事

インプットとアウトプットは、結構意識的に行っている人は多いと思います。

+1つの秘訣というのは、”改善”です。

行動すると必ず結果が出ます。結果が出たら検証、改善をすること、これが最も大事な時間となります。

プロ野球選手になる、起業家になる、スーパー営業マンになる、有名料理店のシェフになる、芸能人になる、全てに共通して言えることです。

大きい目標を細分化し、1つの小さい目標を追い結果を残す、達成できるまで改善を繰り返す。

これができれば人は必ず目標を達成することができます。

まとめ

インプットを行い、アプトプットをする。そして結果を検証する時間を取ること。

大きな目標を達成するためのヒントとなればと思います。