人生を変える方法として有効的な3つの行動要素

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後悔だらけの人生を変えたい、自分を変えたい、性格を変えたい、生まれ変わりたい・・・など、今の自分の生き方に満足ができず、嘆いている人は、意外にたくさんいるのではないでしょうか。

小さいころの夢は一体何だったか?大人になった今、飲み会の席などで考えたことがある人もいると思います。

義務教育を経て、各々の進路へと進み、気が付いたら”社会人”となっている現在。

現状に満足していない自分がいることに気が付いてはいるものの、何を変えていいのかわからず、ただ時間が過ぎているケースもあると思います。

もしも、人生を変える方法が存在するのであれば、あなたはどのように捉え、行動するでしょうか。

理想を手に入れることが可能なのであれば、一体どれほどのパワーを発揮することができるのでしょうか。

ここでは、人生が変わる唯一の方法と言ってもいい3つの要素をお伝えします。

大前研一氏による核心をついた一言

人生が変わる方法は3つしかない。

1番目は時間配分を変える。

2番目は住む場所を変える。

3番目は付き合う人を変える。

この3つの要素でしか人間は変わらない。最も無意味なのは「決意を新たにすること。

大前研一

大前 研一(おおまえ けんいち、1943年2月21日 – )は、日本の経営コンサルタント、起業家。「ボーダレス経済学と地域国家論」提唱者[1]。
元カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)大学院公共政策学部総長教授[1]。韓國梨花女子大学国際大学院名誉教授[1]。高麗大学名誉客員教授[1]。(株)大前・アンド・アソシエーツ創業者兼取締役[1]。(株)ビジネス・ブレークスルー代表取締役社長[1]。ビジネス・ブレークスルー大学学長[1]。

≪引用:wikipedia

いきなり大前研一氏のお言葉を借りてしまいましたが、シンプル且つ的確であるために、ご紹介したくなりました。

実は、私がお世話になっている実業家の方も、同じことを言われていました。この3つの要素は決して難しいことではないと思います。

意識さえできれば、誰にでもできることですよね。

たったこれだけで人生が変わるのか?と言われると、これがすべてとは言い切れませんが、3つを押さえることなくして成功はないと言えるのは、間違いないでしょう。

ここからお伝えする3つのことは、私自身も、自分自身に言い聞かせるべき内容です。

1.時間配分を変える。

人に唯一平等に与えられたもの、それが時間だと言えます。有名な実業家である、ベンジャミン・フランクリンをご存知でしょうか。

ベンジャミン・フランクリン(英語: Benjamin Franklin, ユリウス暦1705年1月6日(グレゴリオ暦1706年1月17日)[1] – 1790年4月17日)は、アメリカ合衆国の政治家、外交官、著述家、物理学者、気象学者。印刷業で成功を収めた後、政界に進出しアメリカ独立に多大な貢献をした。

また、凧を用いた実験で、雷がelectricity(電気)であることを明らかにしたことでも知られている。現在の米100ドル紙幣に肖像が描かれている他、ハーフダラー銀貨にも1963年まで彼の肖像が使われていた。

勤勉性、探究心の強さ、合理主義、社会活動への参加という18世紀における近代的人間像を象徴する人物。

己を含めて権力の集中を嫌った人間性は、個人崇拝を敬遠するアメリカの国民性を超え、アメリカ合衆国建国の父の一人として讃えられる。『フランクリン自伝』はアメリカのロング・ベストセラーの一つである。

≪引用:wikipedia

とても有名であるため、多くの方がご存知であることでしょう。

政治家として、科学者として、印刷業の実業家として、1回の人生の中で、大きく3つの成功を納めることに成功した、過去の偉人です。

Time is money.(時は金なり)という名言を残している彼は、その言葉の通り、平等に与えられている”時間”の使い方を極めることで、3つの偉業を成し遂げた人物です。

彼の時間の使い方を完全に真似することができれば、他人よりも多くのことを成し遂げることが可能となるでしょう。そのノウハウを学ぶべく、フランクリン手帳の販売や、フランクリンセミナーが開催されていることは有名ですよね。

1.1.人生は時間の積み重ねであることを理解する 

お金は目に見える物ですので、大切にする傾向にありますが、時間は形にしてみることができません。無情にも、過ぎ去った時間は二度と戻ってくることはないのです。二度と取り戻すことはできません。

これを考えてみると、時間はお金よりも何十倍も価値があると私は感じます。

人生は噛み砕くと、「今」の積み重ねと言えます。過去記事でもお伝えしていますが、存在している時は”今”だけです。

この概念が本当に理解できているのであれば、”時間配分を変えること”で人生を変えることが可能であると、希望を見いだせるのではないでしょうか。

2.住む場所を変える。

環境を変えること、とも言えます。

私は九州から大阪へ、サラリーマンの転勤で来たわけではありません。この原理を行動に移した結果、大阪に来ているという状況です。

知り合いゼロで住み始めた大阪は最初は大変でしたが、上京って感じだな~と(大阪ですけど)楽観的な自分もいたことを覚えています(笑)

住んでいる場所、過ごしている環境を変えることで、新しい風が舞い込みます。淀んだ空気の中で前進しようとしてもなかなかうまく前進できないものです。

環境を変える例としては、

  • 仕事場を変える
  • 住んでいる地域を変える
  • 住んでいる家を変える
  • プライベートで向かう(行動する)場所を変える
  • 新しい出会いのある場所へ足を運んでみる

など、考え付くことでしょう。

成功者になりたいのであれば、成功している人が集まる場所に身を置くこと、と昔言われたことがあります。

鵜呑みにしてリッツカールトンのホテルのロビーに行ってみましたが、そわそわして帰りました(笑)そんな些細な行動でさえも、未来が変わる予感を与えてくれますので、やってみることをオススメします。 

3.付き合う人を変える。

つるみの法則を聞いたことはあると思います。

ヤンキーの友達はヤンキーになる法則です。不思議と、似たもの同志が集まる傾向にあり、集まりだすとさらに似てくるという不思議さもあります。

普段、どんな人とつるんでいるのか、意識してみたことはありますか?

自分がよくつるむ10人の名前を思い出してください。思い出せないのであれば、携帯の発信履歴、受信履歴、LINEの通信履歴など見てみるのが一番リアルです。

あなたの未来の年収は、今つるんでいる10人の年収の平均値となるというデータが、統計的に出ているそうです。

人生を変えたいのであれば、人生が変わっている人と一緒にいる必要性があります。そんな人周りにいないから、非現実的だって、6年前に思っていたのがこの私です。

当時、医療関係の会社に勤めており、自由のない社会を何とか抜け出したいと本気で考えていた時期でした。たまたま本屋で手に取った、「やる気のスイッチ」という本を読み、つるみの法則を知った覚えがあります。

その本を読んで半年程経過してからのことです。

月収7ケタ超える実業家の方との出会い、縁があり、そこから人生観が全く変わりました。付き合う人、考え方、生き方、全てにおいて、今までとは変わり、見える世界も変化していきました。

私がとった行動は、その人(師匠)にとことんついていくという行動のみです。

まとめ

大前研一氏がお伝えしている3つの要素は、難しくはなく誰にでもできることです。非常に有効的であり、現実的です。行動案を明確化していくことで、より人生が変わるスピードは加速するでしょう。

現状に満足できず、人生を変えたいと願うよりも、今何ができるのかを具体的に学ぶほうが成功は圧倒的に早いと言えます。