自信がないあなたを作り出してる原因

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自分に自信がない、自信がないことがとても嫌で、変わりたいけどどうしていいかわからない・・・。周りの人は自信満々なのに、なぜ自分には自信がないのか、原因を知りたいあなたのために”自信”についてお伝えしていきます。

私も、どちらかというともともと自信があるタイプではなく、自信がない自分を変えたくてできることを全て実践して自信を持てるようになった人間です。

役立つヒントになればと思います。

”自己否定”が強く刷り込まれた結果”自信がないあなた”を生み出している

自信がないのは今までの成功体験が少ないことが考えられます。

頑張ってチャレンジしたけど失敗したからもう私にはできない・・・と繰り返すと、自己否定となりあなたに刷り込まれていきます。できない自分を自己嫌悪し、さらなるマイナスを引き寄せてしまいます。

今あなたが自信がない最も大きな原因は、自己否定の刷り込みです。

育った家庭環境、過去のトラウマ、要因はたくさんありますが、最終行ってきたことは自己否定です。人は20歳までに14万回程のマイナスを刷り込まれています。

TVで言われているマイナス、ネットの書き込み、他人の愚痴、いろんな場面でマイナスとなる言葉を浴びています。さらにあなた自身が自己否定をしてしまうと、刷り込まれる度合はとんでもなく大きいものです。

自信がないと思う”本質”は他人からどう思われるかが怖いこと

  • 会議で発言すると、自分の考えが否定されるのではないか
  • 間違ったことを指摘されて恥ずかしい思いをしたくない
  • 陰口を言われているのではないか
  • 的確にうまく返答できない
  • 自分の容姿を見て、何か噂されるのではないか

自分が周りにどう映っているかばかりが気になるタイプの人は、何をするにも周りの反応を気にしてしまいます。

”自信のなさ”というのも、何かアクションを起こした時の周りからの反応が怖いという要因から作り出されています。

今までの成功体験が少ない

特に、今の自信のない自分を創り出している要因として挙げられるのが、過去の成功体験の数です。人はだれしも、最初から自信があるわけではありません。

自分がやってできたことを褒めてもらえた、誰かの役に立った、自分がしたことでうまくことが運んだ、など、少なからず成功体験を積み重ねていき、自信へと繋げていくものです。

極端に自信がない人は、成功できた、自分が何かを達成した、という経験が少なく、何をするにしても大丈夫かな・・・という思いに駆られてしまいます。

ご飯を食べるときに、大丈夫かな・・・と不安になりますか?なりませんよね。

これは毎日の習慣ですので、細かく分解すると昔一人で箸を持つことができるようになり、おいしいご飯をしっかり食べることができた、という成功体験となっているからです。

初めてのことにチャレンジする時は、誰だって不安です。成功体験が少なければ少ないほど、多くのことが初めてチャレンジする時の気持ちと同じになります。不安になって当然です。

自分を信じることができない

何をするにもドキドキしてしまい、できるかどうか不安になり、チャレンジした結果やっぱりできなかった・・・となっていくと、マイナスの連鎖が起き始めます。

日本人は特に、プラス思考よりマイナス思考のほが強い種族ですし、できるイメージよりできないイメージのほうが先に頭に浮かぶものです(全員ではありませんが)

不安な感情⇒できないイメージ⇒チャレンジした⇒できなかった⇒自分は勇気出してチャレンジしたのにできなかったと捉える⇒自分はできない

と、どんどんマイナスの渦にはまっていきます。

何をやってもできな自分を信じることができないようになり、新しいことのいチャレンジしなければいけない場面が来たときは、嫌で嫌で仕方なくなるのです。

作り出された自分なら、新たに作り出すことも可能

ここまで自信がない人の主な原因をお伝えしました。過去のあなたが創り出した今ですので、未来のあなたを創り出すのは今になります。

言い換えると、今を変えると未来のあなたを変えることは可能であるということです。

この記事を読んでいるということは、人生に興味があり、もっと自信がある魅力的なあなたに変化したい思いの現れです。

マイナスが刷り込まれたのであれば、プラスを刷り込めばいい、単純にそれだけです。

しかし間違った刷り込み方をするととんでもない方向へ行ってしまうこともありますので、正しい道筋をたどる必要があります。

まとめ

自信がないあなたを創り出している原因は、自己否定の刷り込みであるということ。

そして、これから今のあなたを変えていくことは十分可能ということです。