営業先で会話に困るあなたへ役立つ1つのこと

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営業が嫌いなあなたは、きっとこんなことを考えてはいないでしょうか?

「見積もり提示の日だけど、お客さんとなんて話したらいいんだろう・・・」

「取引先の業者との会話に困るんだよな~・・・」

「送迎してくれるのは嬉しいけど、、車の中での沈黙の空気が苦手・・・」

「勢いでアポイントとったけど、話のネタが10分もたない・・・」

営業が嫌いな理由の中で、興味のない人との気を使う会話が嫌いって結構上位にありますよね。それでも仕事上話をしなければいけないのがつらいんです。。

リズミカルな会話ができないのが嫌いだ

営業なりたてのぼくがずっと考えていたのは、何を話していいのかわからない、でした。

例えば、気を使わない友人であればこんなことは考えないでしょう。思ったことを素直に言葉にできて、スムーズに会話のキャッチボールができるからです。

ところが取引先のお客様、お得意様の業者との会話となるとそう簡単にはいきません。なんせぶっちゃけ1ミリも興味のない相手だからです。笑

リズミカルな会話どころか無言になってしまうぼくがいるんですが、それではあまりに子供すぎるので、よく会話ネタでみる天気の話とかしてみるんです。

「いや~今日はいい天気ですよね~」

「そうですね~もう夏ですよね~」

「・・・」

「暑いですよね~」

「ですよね~」

「・・・」

こんな無意味な会話をするのが営業マンなのか。と考えてしまうんです。

面白くないネタを無理に笑い、広げたくない会話を無理に広げ、飲みたくないコーヒーを気まずい空気の中一気飲み、といったように相手に気を使いながら進めていく会話が無駄にしか感じないのはぼくだけなのか、と思います。

人によっては、「俺は愛想笑いは一切しない」といった超まっすぐな人もいるようですが、そんなストレートな人間にはまだまだなれません。笑

きっとあなたも愛想笑いで顔の筋肉が引きつって、普段絶対しないような、変な笑顔になっていることが、たくさんあるのではないでしょうか。

相手に興味を持つ

そうは言っても、好きな人間とだけ関わって仕事ができるわけではありません。

顔もみたくないようなおっさんと仕事する必要もあり、人生で関わりたくないお客と接しないといけない時だってある。そんな人たちと楽しく会話をしなければいけないなんて、冷静に考えたら「なんだこれ?」と思います。

が、最も楽に会話するたった1つの方法が、相手に興味を持つことです。

興味持ちたくない相手もたくさんいますが、沈黙の空気を気まずく過ごすよりは興味をもつほうがまだ楽なんです。

ん~おっさんに興味を持つこと程、難しいことはありません。。。笑

例えば、身につけているネクタイ、シャツ、スーツやカバンなど、持ち物を見てみることや、商談などあるのであれば、話の仕方をほめてみるとか(興味なくてもほめてみる)、大切にしてそうなものを褒めると以外と話が続いたりします。

こんな些細なことが会話を引き出すきっかけだったりするものです。

ぜひ毎日の営業の中で取り入れてみてはいかがでしょうか?