マイナス思考を改善するために今すぐ実践できる11のこと

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マイナス思考を直したい、改善したい、もっとプラス思考になりたいと思っている人に、今すぐ実践できる11のことをお伝えします。

日本人は欧米人に比べマイナス思考の人が多いと言われていますよね。

マイナス思考を創り出しているのは今までの生き方や環境など、人によって影響を及ぼしている要因は違いますが、決して誇れるものではありません。

マイナス思考であることにメリットは1つもない

マイナス思考でメリットがないことは何となくイメージできますよね。マイナスよりはプラスがいい。そんな気がすると思います(笑)

恋愛、仕事、プライベートでの自分、全てにおいて言えることですが、マイナスがいい影響を及ぼすことはまずありません。

マイナスはマイナスを引き寄せる法則がありますので、思考がマイナスであれば結果もマイナスに近づくようにできています。

例えば、仕事において。

明日のプレゼン緊張するな、人前で話すのは自分にはまだ早かったんではないかな、引き受けなければよかったな、と思えば思うほど、翌日の本番はうまくいかないものです。

思考は現実化するとよく聞きますが、この例も思考から創り上げられた現実を言えますね。どうせ同じ時間を過ごすのであれば、プラスでとらえるほうがうまかういく確率は上がります。

マイナス思考を改善していくためにできることには一体何があるのか?11の項目に分けてお伝えしていきますね。

【目次】

1.言葉を変える

これは最も簡単で最も効果的な方法です。

言葉の力はあなたが思っている以上にあなたに影響を及ぼしています。愚痴を言う人は愚痴にまみれ人相まで変化していきます。周りに集まる人もマイナスオーラを帯びた人ばかりになるでしょう。

脳は主語を理解できません。他人のマイナスなことを発言すると、自分が一番マイナスを刷り込まれていきます。逆にプラスの発言をすると、どんどんプラスが刷り込まれていくという原理です。

  • 疲れた
  • 無理
  • 嫌だ
  • めんどくさい
  • 私にはできない

こういった何気なく使っている言葉もすべてマイナスを帯びています。自分が発信する言葉で周りにまでマイナスな影響を与える可能性もありますので十分注意してくださいね。

普段の何気ない言葉の積み重ねで、マイナスな「思考」が出来上がっていくのです。

人は言葉で涙を流すほど、あなた自身への影響力があるものです。発言する言葉を変える、こんな簡単なことだけで、マイナス思考は改善に向かいます。

2.できる理由だけを考える

言葉の力と関係しているところもありますが、マイナス思考の人は常日頃「できない」が口癖です。できないを口にすると、人は面白いことにできない理由だけを探し始めます。

物事には必ず、2つの捉え方が存在しています。

プラスの捉え方とマイナスの捉え方、これはどんなことにも必ずセットで存在しているものです。

例えば恋愛において、

  • あの人と付き合えないかもしれない・・・(マイナスの視点)
  • あの人と付き合えたらどんなに楽しいだろう!(プラスの視点)

付き合うことに焦点を当てただけですが、どう見るかで捉え方は変わります。「できない」と言うだけで人はなぜか、マイナスな捉え方をしてしまうようにできているのです。

できない理由の数だけできる理由は存在しています。常日頃、できる理由を探す習慣をつけると見え方も捉え方も変化していきます。

3.でも、だって、だけどと言わない

でも、だって、だけどの後には必ず言い訳しかでてきません。物事に対しての言い訳を話すための便利な言葉がこの3つです。

あの人と付き合えそう!でも私には・・・

これも上でお伝えした原理と同じく、でもと言うだけで「でも」にふさわしい視点を探し出します。せっかくプラスの捉え方ができた時でも、マイナス側へ引きずり込まれてしまう残念な結果となりますのでやめましょう。

4.”無理”を口にしない

できる理由を探すことができれば必然的に無理と言葉にしなくなるものです。「無理」という言葉は、できない理由を探し出すためのツールですので、できるだけ言わないようにしましょう。

ただし、断るときに言わなけでばいけない「無理」もありますので、使い分けは必要です。

マイナス思考が影響している場合に発言していまう「無理」は今すぐやめるべきだと言えます。

5.先ばかり考えすぎない

先をイメージした時にプラスなイメージばかりできる人はそれほど多くありません。プラスのイメージができる人はそもそもマイナス思考ではないでしょう。

マイナス思考の人は、イメージの中でもマイナス要素ばかりを探していくので、当然マイナスなイメージしかわきません。

未来はまだ起こっていないことですし、何もわからないのが答えです。にも関わらず、マイナスに捉えてしまうと、未来さえもマイナスへ導く結果となってしまいます。

人は誰しも、先のことなんてわかりません。

先を考えて不安になるくらいであれば、”今できることを全力でやる”ほうがよほど賢いです。今の積み重ねが未来を作りますから、今が幸せと思える毎日を全力で過ごしていれば、不安を抱えた毎日を過ごすよりも未来は明るくなります。

6.今日1日できたことを1つ褒めてあげる

寝る前に今日1日を振り返る時間を5分でいいのでとってみてください。お風呂の中でも構いません。

朝起きて、仕事して、今日1日何があって何が成長したのか、振り返る時間です。この時に、反省点が思い浮かぶと思いますが、反省点ばかりを振り返らないことがコツです。

振り返りの中では”できたことに目を向ける”ことが大切です。最初は小さいことでも構いません。

  • 朝しっかり起きて会社に行ったな
  • しっかり挨拶できたな
  • 笑顔を振りまけたな

と当たり前と思うよな事でも大丈夫です。毎日必ず1つ、今日できたことを褒めてあげる習慣をつけると効果的です。

7.私にはできると言い続ける

これも習慣づけからくるプラス思考へのステップです。

毎日10回、私にはできる、私はできる子だ、私なら大丈夫と言い聞かせるのです。こんな幼稚なこと?と思われるかもしれませんが、偉大な成功者は「できる」と自ら言い聞かせているものです。

誰だって不安な時くらいあります。そんな不安が襲ってきたときに毎日の「できる」が力をくれるのは明白ですね。

8.上を向く

人はへこんでいるとき無意識に下を向いています。上向いてへこんでいる人見たことありますか?

へこんでいる人の絵をかいてみてくださいと言うと、多くの人が下向きの人の絵を書くことでしょう。

上を向いてへこむことは難しいのです。人は不思議なもので、体と心は一体化しています。背筋を伸ばすと気分がシャキッとするように、上を向くとへこみにくくなります。

だからと言って、歩きながら不自然に上を向くのはやめてくださいね(笑)

9.とにかく笑う

笑顔はとてつもないパワーを秘めています。笑うことでなぜか気分がよくなりますし、楽しくなるものです。プラス思考の人をイメージしたときに、思い浮かぶ絵は笑顔ではないですか?

いつも笑っている人がマイナス思考をは思い難いですよね。

笑顔は自然とプラスのオーラを引き寄せますので、マイナスを帯びることがありません。これは理屈ではなく法則に近いものがあると言えます。

10.つるみを意識する

マイナス思考をプラス思考へ変えていきたければ、簡単な方法はプラス思考の人と一緒にいることです。

人は必ず周りにいる人の影響をうけるようにできています。これは例外なく必ずです。

マイナスを帯びた人と一緒にいるだけであなたもマイナスになりますし、プラスを帯びた人と一緒にいるとあなたもプラスになります。

もしマイナスばかり吐くような人とばかりお付き合いしているのであれば、少し考えたほうがいいかもしれません。

マイナスは良いことは何も生み出しませんからね。

11.今日1日に感謝をする

マイナス思考どうこうに関わらず、全てにおいてプラスの変化をもたらす行為です。普段生きているとなかなか忙しさに追われてしまい、忘れがちなことが”感謝”です。

今着ている服も、もっている携帯も、食べているご飯もみな、誰かが与えてくれたものです。

今こうして生きているのも、奇跡に近いこと。本当にありがたいことです。当たり前になるのではなく、常に感謝をし続けることが大切ですね。

私自身も、常に大切にしていることです。

まとめ

以上、実践できる11のことをお伝えしてきました。

全てを同時に行うことが難しければ、どれか1つでも実践すると変化がみられると思います。それでもへこむことはありますが、大切なことは”回復するスピード”です。

上でお伝えしたことを実践することで、へこみにくい体質(すぐ回復する体質)へと変化できると思います。