相手(人)の目を見れない人に知っておいてほしいこと

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人の目を見れない、相手の目を見て話せない、人と目を合わせるのが苦手、など悩みを抱えられている方もいると思います。

自分では本当は目をしっかり見て話せるようになりたいと思っているのに、どうしても目をそらしてしまう人も多いようです。

ここでは相手の目を見て話すことができない人に知っておいてほしいことをお伝えします。

視線恐怖症

相手の目をしっかり見ることができないのは、「視線恐怖症」という1つの症状の可能性があります。

視線恐怖症の中にも種類があるのですが、相手の目を見ることができないのは、「正視恐怖症」と呼ばれる症状である可能性があります。

正視恐怖症は、相手を見ることによって自分が変に思われてしまうのではないかと思い込んでしまう症状と言われています。

思っているより人は自分のことしか考えていない

相手がどう思っているか気になって気になって仕方がないのはわかるのですが、意外と相手側は気にしていなかったりするものです。

むしろ、相手も自分がどう見られているか気にしている可能性があります。

わかりやすい例でいくと、集合写真ありますよね?

集合写真を見る時に、最初に探すのは自分であり、自分の顔がちゃんと移っているかではありませんか?

自分が思っているよりも、相手はあなたのことを見ていないことを知っておくと、今より少し楽になれるのではないでしょうか。

何となく効果があるかもというレベルで実践できること

正直これは効果が実証できるか微妙なところですが、やってみる価値はありますのでお伝えします。

目を見ることが怖いけれども、相手の目を見れるようになりたい、と思っているのであれば、目以外を見て話してみるという方法です。

そこを治したいんです!!と言われそうですね(笑)

目以外を見ているのですが、見ているところは相手の顔。相手からすると、目以外を見ているように思わないくらい、絶妙なずらし視点で見てみることです。

例えば、おでこ、目の間、鼻筋、まゆげなど、目の近くを見て話をしてみるという方法です。

何度もいいますがこれは、本質を押さえた方法ではありません。すぐに実践できる応急処置程度でいいと思います。

自分に自信がないことが一番の原因

相手の目を見ることができないのは、他人に自分がどう思われるか怖いから、が大きな原因を占めます。その恐怖を生み出している原因が自分に自信がないことです。

何度も聞いたことあるし、自信が持てたら苦労しない!と言われるかもしれませんね。

では、何を実践すると内側から自信が満ち溢れ、相手にどう思われようが気にならなくなるか、明確に答えることができますか?

今まで何をどれだけ努力して、自己改善しようと意識し実践してきましたか?

ただ何となく、では改善は見込めません。

本当に変わりたければ、時には決意も必要です。厳しいようですが本当のことです。

性格を変えたり、自分を変革させていきたいのであれば、変わるための”本質”を付いていなけでばいけません。

聞いたことがあるありきたりのことも、正しいやり方で本当に実践すると、効果は全然違います。まずは自分に出来ることは何か、学べることはあるのか、実践できることは何か、明確にしていくことをおすすめします。

カウンセリングも選択肢の1つ

相手の目を見れるように、どうにかしたい・・・と思い、解決策など今まで聞いたこともあるし、実践しようともした、それでも言われることはありきたりだし、もうどうしようもない!

深くお悩みの方で、これ以上一人ではどうしようもないと考えられているのであれば、カウンセリングも選択肢の1つです。

本来自分一人でも解決できるレベルではありますが、要因が複雑に絡み合うと改善できるものもできなくなります。深すぎる悩みは、本や専門商材では解決できませんので、信頼できるカウンセラーを探し、カウンセリングを受けることをおすすめします。