どんな人でも怖いと感じなくなる方法

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職場にいる嫌な上司、怖い先輩、取引先の苦手な相手など自分とは正反対の苦手な人ってどの環境で過ごしても必ずいますよね。

ここではそんな苦手な相手に対しても、自分をしっかりと持つことができ、威圧感にまけない方法をお伝えします。

怖いと感じるのは潜在的なもの

なぜか第一印象から怖いと感じてしまったり、どなりつけられた経験があるとその人は怖いとインプットされていたりしますよね。理不尽な理由で怒鳴りつける人なんてたくさんいますから、いつ何時もあなたが悪いとは限りません。

相手に怯えてしまう姿を見せてしまうと、相手は潜在的にこいつは自分には逆らえないと感じてさらに強くなっていきます。ですので、信頼していない相手や苦手な相手には、できるだけ弱みを見せないことが大事です。

苦手な分野で攻めてみる

相手が得意なジャンルで会話していると、相手はどんどん調子に乗ります。ですが、威圧的な人程、自分の弱いジャンルになるととことん弱くなります。

これは弱者としてはチャンスです。(心優しい人に威圧的な人はいません)

人の心理として、苦手なジャンルを詳しく話されると、「この人には勝てない」と感じるようにできています。この武器を使わない手はありません。

例えば、知らないであろう法律で攻めてみる、有無を言えない理由を述べてみるなど、はっとすることを言ってみると相手の態度はころっと変わるものです。

そのために、何か得意分野の知識(例えば法律)を身につけておくことは手段の一つと言えますね。

できるだけコミカルなイメージをしてみる

それでも怖い場合は、イメージで攻めてみます。

相手は実はアリさんのように小さいんだと思い込む手法です。馬鹿らしい!と思うかもしれませんが、意外に効果あるものです。もしくは自分がウルトラマンレベルまで大きくなったとイメージしてみるかですね。

幼稚な表現ではありますが、効果抜群です。お試しあれ。

イメージ力を上げることで対人恐怖改善にもつながる

勝手にイメージしてにたり、相手をアリさんにしてみたり、社会人としてどうなのか・・・と疑問に思うかもしれませんが、威圧的な接し方をされているせいで本来の自分が出せず困っているわけです。

その現実を受け止め、改善するためにイメージ力を高めているのですから、相手に悪いことはありません。結果的に本来の自分らしい在り方で相手に接することができるのならば、相手をアリさんにしてしまってもいいと私は思います。(イメージですからね)

想像以上にイメージは人を変えますし、力をくれるものです。

常日頃、イメージ力を鍛えておいて損はないと言えますね。