人間関係を改善したい意識があれば未来は明るい

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「社会」というくくりは人の集合体であるため、必ず訪れると言えるのが人間関係の問題。人と上手に接することができない人にとっては苦痛でしかないと思います。

職場での人間関係はもちろん、プライベートでも人と上手に付き合うことができたら、毎日がどんなに楽しいことでしょう。

改善したい意識は変化の兆しと言える

普段生活をしていく中で、思い通りにいかないことってたくさんあると思います。例えば、会社の中で孤立してしまう、本当は皆と仲良く話がしたいのに会話に入れない、自分が発言したことを否定されるのが怖いなど、理想のイメージを邪魔する感情ってありますよね。

それでも理想に近づきたいと感じているのであれば、今のあなたは大変いい傾向にあると言えます。

理想の自分の在り方に近づくには、パワーが必要です。新しい在り方へ近づくわけですから、新しい力を使ってその場所へ行かなければならないからです。大半の人が変わりたいにも関わらずパワーを使いたくないために、今のまま居続けようとします。その結果、理想を理想でしかないと思い込み、変わる意識さえも無くしていくのです。

それだけパワーが必要であることを潜在的に感じているにも関わらず「改善したい」と感じているのであれば、第一関門は突破したようなものです。

どんな人でも、思考(意識)があれば、理想を手に入れることはできます。変化の始まりは小さな意識からであることを知っていてください。

改善できる人とできない人の違い

上でお伝えした「意識」をすることは、難しいことではありません。お金もかかりませんし簡単ですから、誰でもできることでしょう。その後、実際に今の状況を改善できる人とできない人には、明確な2つの違いがあります。

1:意識を行動に移せるかどうか

意識するだけで何かが変化するのかというとそれは違います。しかし意識しなければ何も変わらないことは事実です。大切なことは、意識してからのあなたの行動にかかってきます。

例:お腹がすいた(思考)⇒何か食べたい⇒食料を買う(行動)⇒料理する⇒食べる⇒満たされる(理想)

単純な例えで申し訳ないですが、このように思ったこと行動に移すことで始めて理想が手に入るようになります。こんな単純なことなんですが、なかなかできない人が多いのが現状です。

2:行動を継続できるかどうか

行動に移すまでもできない人が多いのですが、本当に理想に近づける人は「継続」ができる人です。セミナーで学んだことを実践してみる、本に書いてあったことをやってみる、言われたことをやってみる、ネットで見つけたことをやってみる、どれも大切なことですが、たった1回で劇的に変化することはありません。

ひとつのアドバイスを理解し、行動に移し、何度も実践し、感覚をつかむことで始めて自分のものとなります。そこまでいきつかないうちにやめてしまっては、得れるものは少ないでしょう。

これは人間関係改善以外でもすべてに言えることです。心身ともに豊かだと感じる生活を送れている人は当たり前にやっていることです。

変化を恐れずに前進する選択肢をとる

今の自分のいる場所(コンフォートゾーン)を抜けようとすると、居心地が悪くて仕方ありません。例えば、お金持ちになりたいので社長集団の中に飛び込んでみる、対人関係能力を上げたいので、能力者が集まる場所へ行ってみるなど、最初は別世界に身を置くので居心地が悪いものです。

これは極端な例でしたが、人は変化を求める時には不安や恐怖を感じます。未経験の世界に行こうとするわけですから当然ですね。

私が大切にしていることの中に、「選択の重要性」という考え方があります。今不満があることは過去の自分の選択の結果に過ぎない。未来を満足いくものにしたければ、今からの選択を最良にしていく必要性があるということです。

目の前に立ちはだかることを考えると嫌な感情が襲ってくるかもしれませんが、未来を見たときに1%でも理想に近づく選択をすること、それが5年後、10年後と見たときに後悔しない生き方になると私は確信しています。