友達ができない人に共通している8つの理由

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あの人は友達が多いのに私は友達が少ない、なんでだろう・・・理由ってあるのかな・・・と思ったことありませんか?できれば友達を増やしたいけど何で自分には友達ができないのかな?と思われているかもしれません。

ここでは、友達が少ない人に見られる特徴をまとめてみました。

取り上げているものがすべてではありませんが、多くが当てはまります。もし今後友達をたくさん作りたいのであれば、今からお伝えしていくことを参考に改善していくことをおすすめします。

ストレートな表現でお伝えする部分もあると思いますが、「当てはまる」と自分で気付くことが大事です。認めたくない気持ちはよくわかりますが、素直に受け入れることも時には大切です。

【目次】

笑顔がない

友達がすくないと言われてイメージする人物像は決して明るい性格ではないでしょう。そのイメージ像は笑顔ではなく、笑う顔があまりイメージできないよな暗い雰囲気だと思います。

笑顔と友達と、どう関係あるの?と思われるかもしれませんが、とても密接な関係があります。ここでは深くはお伝えできませんが、シンプルにお伝えすると「ハッピーオーラ」が出ているかどうかということです。

虫でさえ、夜は街頭の光に集まります。生物の本能とも言えるでしょう。明るいところに人は集まり暗いところからは去っていく。単純ですがすごく大切です。

自分のことしか考えていない

いわゆる自己中心的であるということです。最近では年齢は十分大人になっているけれど、精神年齢が悪い意味で子供の人が多くみられます。譲り合いの精神や謙虚さなど、人として大切な要素が足りない人がすごく多いですよね。 

確かに自分よがりで生きていくことは自由ですし楽だと思います。

しかしこのタイプの人は、人は一人で生きていけないことを理解していませんので当然ですが人は集まりません。その人と一緒にいても楽しい!なんて思いませんよね。自分ひとりで生きていけるという幼稚な考えを捨てなければ、人が集まることはありません。

他人に興味を持っていない

友達ができにくい人は、基本他人に興味がありません。逆に人から好かれる人は他人に興味があり、その人の魅力を引き出すのがうまいです。

人は誰しも自分に興味を持ってほしいと願うものです。よくあるのは、他人に興味がなく自分から人と接しようとしないにも関わらず、自分には興味を持ってほしいという、いわゆるかまってちゃん状態。これではいつまでたっても友達は増えません。

 興味を持ってほしいのならば、まずは自分から相手に興味を持つようにしてみましょう。

気付くことができない

興味がないことに連動しているのですが、”気付く力”がある人とない人では、仕事、恋愛、交友関係全てにおいて損をしています。 気付くことができなければ、気遣いなんてできません。

気遣いから思いやりは生まれます。思いやりがある人程、人に好かれ、愛され、信用されるものです。魅力的な人に思いやりのない人なんていません。

目配り、気配り、心配り、この3つができる人程、良好な友人関係を築けています。

マイナス思考である

物事の捉え方は二通りしかありません。プラスか、マイナスか。全てにおいて言えることですがどちらかの解釈しかないのです。周りに人が集まらない人、友達が出来ない人は、マイナスの解釈ばかりする傾向にあります。

起こってもいないことにマイナス発言をしてみたり、不安からマイナス要素を探してみたりと、2者択一のはずがなぜかマイナスばかりを見つめてしまいます。

このような傾向は、マイナスを自分から引き寄せる原因となり、結果的に物事がうまくいきにくい状況にしてしまいます。どちらかしか選択肢がないのであれば、どうせならプラスの解釈をするように心がけましょう。 

陰口・悪口が多い

周りに対する陰口や悪口が多い人は、どんどん人が離れていきます。”言葉の力”はとんでもなく威力があり、 現実化していきます。

脳みそは主語を理解できないようにできているため、○○はブサイク、○○は気持ち悪い、などマイナスを発言していると、一番インプットしているのは、実はあなた自身なのです。

陰口を言う人は自分自身に自らマイナスを引き寄せますし、マイナスオーラをまとった人に人は集まりませんから、当然友達なんてできませんよね。

それでも言い続けると、人相や空気感も淀んだ感じになっていくので、絶対にやめましょう。

いつも周りのせい

何か嫌なことがあれば、いつも周りのせい、いつも環境のせい、いつも他人のせいにしてしまう。このような人も人が離れていきます。

確かに周りが悪い場合もありますので一概に否定はできませんが、周りのせいにする前に、自分の改善点はなかったのか、至らなかった点はなかったのか、など自己改善を考える余裕は欲しいものです。 

”ベクトルは自分”覚えておくといい言葉だと思います。

何かあった場合は、まず自分を振りかえること。自己嫌悪になるまで自分が悪いと思う必要はありませんが、第一に自分を見つめ直す必要があると言えます。

感謝ができない

これが究極の本質です。

感謝が出来ない人は、何をやってもうまくいきません。友達ができないどころか、全てがうまくいくことは絶対にありません。今までお伝えしてきた項目がしっかりできている人であれば、感謝は自然にできるものです。

自分は今生かされている実感を感じとることができるかどうかで、見え方が変わっていきます。

少しずつでもいいので、感謝ができる人へと変化していきましょう。おすすめは、1日1つの感謝を見つけて紙に書いていく。年間365つの感謝を拾うことができます。

目に見えないものを視覚化し、感じ取るように工夫することが、感謝できる人へ変化する第一歩であると言えます。 

まとめ

友達ができないからと言って、薄い交友関係を無理に増やす必要はないと私は思っています。それよりも、少なくても心から信頼できる友人関係を築いていくほうがよほど大切です。

そのためには、自分が与えてもらうだけではなく、相手に与えてあげることができる人間へと変化することが大切です。

上でお伝えした内容に当てはまっている項目があるのであれば、少しずつでもいいので変えていく必要があります。変わることができれば、思っている以上に人は集まり、笑顔が自然に溢れます。

細かい改善方法はここでは触れていませんので、現段階では素直に受け止める心が大切です。全ては自分を変えることから始まっていく、これがわかっていれば、理想の人生は必ず手に入れることができます。