営業って何て理不尽なんだ、と思う私の体験談

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営業にかぎらずとも、サラリーマンとして働いていると理不尽な出来事がたくさんあるのではないでしょうか。つい最近のぼくにも理不尽な出来事が訪れました。というか現在進行形です。

きっと営業新米のぼくに訪れたように、新卒の社会人の方や、転職したての方も同じような理不尽な思いをしたことがあると思います。

ちょいと我慢ならない出来事もあったので、発散ついでに記事にしてやりますヽ(`Д´#)ノ

担当を変えてくれ

営業先のお客様、取引先から言われると結構ショックですよね。いろんな人がいますから、ウマが合わない人はそりゃいるわけです。この言葉を聞いた時、自分に思い当たることがあれば反省して改善するべきですが、そうでない時でも言われることだってあります。

え、この程度で我慢ならないのか?しょぼ!って思われるのも嫌ですので、ちょいと最近の出来事を書いてみますね。

これはぼくと取引先のS氏とのお話です。

S氏は業界10年以上営業をしている40代くらいの男性です。いわゆるベテラン営業。全国的に見ても売上をそれなりに立てる業者なわけです。業界でも有名で、「かなり癖のあるS氏」と言われてるような人です。

ぼくの会社とも10年以上の付き合いがあり、もちろんぼく以上の知識と経験があります。10年以上の経験者と営業1年目、そりゃそうですよね。

そんなS氏は、ぼくに対して営業が下手だ、話が下手だ、提案の仕方が下手だ、など会う度、電話のたびにチクチク言ってくるわけなんです。

と、まあこれくらいのことは他の業界でもありますし、新米営業あるあるですよね。

知識不足、経験不足、能力不足は言われても仕方ないので、素直に受け入れて努力するしかありません。経験が追いつくまでは”我慢”が必要なんです。

ところが最近は、どこまで我慢するのが”正”なのかわからなくなってきています。

人格否定・存在価値否定

S氏は、今までの営業とはわりとうまくやってきていたみたいですが、ぼくとは本気で相性が悪いんですよね。理由は明確で、過去の担当営業はS氏のいいなりになって仕事をしてきたようなんです。

「カラスが白い、と言われれば白だ」と応えるような、いいなりの関係を歴代営業が築いてきたみたいなんです。

対してぼくは基本いいなりが大嫌いです。理不尽なことや筋違いなことは真正面から対立します。これがベテラン営業S氏には生意気に見えるようなんですね。

  • 担当営業を変われ
  • 君いる価値ないよ
  • 早く今の会社辞めたら?
  • 君がいると売れない

などなど、それはさすがに言い過ぎだ、と思うような発言を毎日繰り返してきます。電話で1回、2回くらいは、「頑張りますので私にやらせてください」と大人の対応をするわけですが、5回、6回も言い続けられるとさすがに精神的にも嫌になるわけです。笑

電話したくもなくなりますし、顔もみたくもなくなります。

携帯番号速攻消して着信拒否してメールアドレスも一瞬で消したろうか!!とか思いましたが取引先だからできないんです。笑

会社間の付き合いがあり、売上も上げている取引先なので、こんな言われをしてまでも我慢しなければいけない。

ぼくは理解ができません。

サラリーマンは”理不尽”から抜け出せない

会社の看板を背負って営業している以上、嫌な人とも付き合わないといけません。ぼくのように人格否定までしてくるヤカラはなかなかいないと思いますけど、苦手な人ってどこにでもいますよね。

会社の付き合いを守るために、自分の思いはこらえないといけないというのは、営業マンの宿命だとは思います。

ただ、人生は1回きりであり、気がついたら我慢でストレスまみれのおっさんというのはなんとも寂しいですよね。なので捉え方を変えることくらいしか、理不尽な人がいる時には策がありません。

  • こんなクソみたいな人間がいるんだ、反面教師にできる材料を見つけた
  • こんなレベルの低い人間には絶対ならないようにしよう

とか、1ミリでも自分のプラスに変えれる側面を探すことです。

理不尽なことから見いだせることは多くはないですが、どうせ我慢するなら少しでも自分の為になるようにコントロールすること。

理不尽が我慢できないならば、自分で会社を起こすくらいしか選択肢がないとぼくは考えています。