目の前の相手と分かり合うために大切なこと

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人間関係の構築で大切な「本質」として言えることが相手との信頼関係づくりです。信頼関係を築くことがうまい人は、どんな環境に行ったとしても良好な人間関係を築くことができるものです。

相手と分かり合う最も重要な要素として挙げられるのが、信頼づくりだと言えます。

これは恋愛、仕事場での同僚との関係、上司との関係、友達との関係すべてにおいて言えることですので、知っていて損はありません。

信頼関係はどうやって作ればいいのか?

営業をしているならばお客様と、恋愛であれば好きな人と、友達同士であればお友達と、信頼を作っていくにはどうしたらいいのでしょうか?

本来、ノウハウを学び取り組んでいくものではないのかもしれませんが、学ぶ意識があるということはより相手との距離感を近づけたいなど、いい関係を作るための向上心の表れであるため、どんどん学ぶべきだと私は思います。

信頼関係はいきなりできるものではないことは何となくわかりますよね。幼馴染と初対面の人と、当然信頼度って違うと思います。これは過ごしてきた時間も関係していますし、様々な要素が重なって「信頼」が出来上がっているという証です。

信頼関係が出来上がるにはステップが存在しており、その階段を一つずつ登っていきながら時が経ち、いずれ絆へと変化していくものです。初対面で信頼関係ができないんです・・・と嘆くのは当然ですのでへこむ必要はありません。

信頼が生まれるきっかけとなる要素とは?

私も信頼関係を築くことに関して学びを得るためにセミナーなどに参加しましたが、一番多く伝えられていたことが1つだけあります。それは、”共通点を探す”ということでした。

例えば、初対面の人と話をする時、昔の私は人に興味がなかったために、質問したいことがなかったんです。でも仲良くなりたいなという思いはある・・・会話が弾まない・・・など何とも不器用な空間を作り出してしまっていました。

そこで、無理やり興味をもつこともできなかった私は、あらかじめ質問項目を考えたりしてみたんです。

  • 出身はどこですか?
  • おいくつですか?
  • 兄弟はいますか?
  • 仕事は何をしていますか?
  • 休みの日は何をしていますか?
  • なぜ今の仕事に就いたんですか?
  • 楽しみはなんですか?

とロボットのように質問項目を書き出していったことを覚えています(笑)

実際、初対面の人に対し実践したこともあります。そしてたまたま、九州の出身者がいた時に、盛り上がる会話がない私は「九州出身」というだけで自然と嬉しくなって、何となくその場が盛り上がったんです。

たったそれだけのことでしたが、一気に相手との距離が縮まった気がしましたし、会話が自然になり仲良くなることができました。

これは私の経験談ですが、あなたもこのような経験があるのではないでしょうか?仲良くなれる時って、共通の趣味があったり、盛り上がるポイントが一緒だったり、”共感できること”がある時ではないでしょうか?

これが親近感と繋がり、信頼のステップとなっていることは言うまでもありません。

まずは共通点を探せるように日常でやってみると面白い

信頼を築く方法は細かくお話しするとたくさんありますが、とりあえず「共通点」を探すことをやってみるといいと思います。

会話のネタがないならば、私みたいにロボット作戦も面白いですよ(笑)こんな不器用な私でもできたくらいですから、誰でも実践できることだと思います。

共通点を探す⇒共感する会話が生まれる⇒親近感がます⇒信頼ポイントが1POINT貯まるこんなイメージでしょうか。普段の生活に少しだけ意識して取り入れてみると面白いかもしれませんね。

これが無意識でできるようになれば、相手との信頼関係づくり、相手とわかりあうことができる次のステージへ進めると思います。